洗った後の水筒の水分を取る、魔法のような棒
ちょっとした悩みがありました
季節を問わず我が家では、毎日洗って、乾かして、また洗って、乾かして・・・とフル稼働の水筒ですが、最近までちょっとした悩みがありました。

夜洗った水筒、次の日の朝もまだ中が濡れてるのよね
夜に洗った水筒をさかさまにしていても、中の水分が乾ききらないんです。
山崎実業のポリ袋エコホルダーLに水筒をさかさまにして立てかけておくと、短い500mlくらいまでの水筒なら大体乾いてるけど、1Lの水筒だとまだ濡れてることがよくあって、これって衛生的に良くないのでは?と感じていました。
水筒が乾かないとどうしてよくないの?
- 水分が残っていると、そこから微生物や雑菌が増える
- 増えた微生物や雑菌からにおいが発生する
- 微生物や雑菌が体内に入ることで体調不良の原因となる可能性がある
微生物や細菌は、室温でも十分増えていきます。ぬるぬるとぬめったりする前に、できるだけ早く水分をすっきり乾かしたいですよね。
「ボトル乾燥スティック」で乾かす方法
マーナ エコカラット ボトル乾燥スティックはエコカラットという「多孔質セラミックス」でできており、バスマットなどによく使われている「珪藻土」の5倍の吸・放湿量で、洗った後の水筒の中に入れておくだけでしっかりと水筒内の水分を吸湿してくれます。

左が500ml水筒、右が1Lの水筒
入れたときこれくらいの深さの違いになります。
500mlの水筒だと持ち手が口から出ますが、1Lの水筒だとすっぽり隠れるサイズ感です。どちらの状態でも水分を吸収してくれます。

使ってみて感じたメリット
- 1Lの大きさの水筒がよく乾く
- 500mlは余裕で乾く
- 入れるだけで手間がかからない
1Lの水筒の水分をしっかり吸収してくれていて、逆さにするよりも確実に乾くところが素晴らしい!スッとこのボトル乾燥スティックを入れるだけでいいので、ずぼらな私にはぴったりでした。
最初、お試しで1本だけ購入して試してみて良かったので追加で2本買い足しました。
使ってみてわかったデメリット
- 優しく取り扱わないと折れてしまう
エコカラットの性質上、折れやすいというのがありそうです。吸湿する部分を保護するように柔らかいゴムで周囲が覆われているんですが、吸湿部分はむき出しの状態なので丁寧に扱う必要があります。

フックなどにかけられる形状になっているので、位置を決めて収納するようにすれば長く使えると思います!
簡単なので使ってみて欲しい!
マーナの公式サイトで購入可能なので、毎日の水筒洗いのお供にぜひ試してみて欲しいです。
朝起きて、水筒にお茶入れるぞーって時に濡れてなくてすっきり乾いてるのがこんなに気持ちよかったなんて!
我が家のボトル乾燥スティックは毎日フルで稼働しています。

